農業のIT利活用セミナー
  ~農業の情報化に向けて今なにができるのか~


お礼の言葉

農業のIT利活用セミナーは盛況のうちに終了いたしました。 皆さま、ありがとうございました。

当日参加者の皆様には配布出来なかったケースも御座いました。大変申し訳ございませんでした。お詫び申し上げます。
資料の方は、近日中にアップさせて頂く予定です。
ご不明な点が御座いましたら、ハイパーネットワーク社会研究所 工藤までご連絡をお願いいたします。

セミナー概要

● 農業でITを使ったことでどう変わったのか、これから期待するITを活用した農業とは?

 ここ数年、農業分野における情報化への取組みが、農業生産法人や企業・大学・研究機関等によって推進されてきています。これは、農業従事者の高齢化や後継者不足、農業技術の継承等の課題解決として、パソコンやインターネットサービスを利用することで、栽培や圃場の管理、流通・販売、経営等に役立てられることが分かってきたからです。
 そこで、今回のセミナーでは、前半部分で「農業のIT活用研究会」活動報告や農林水産省の取り組み、大分県内外でのIT利活用について現場の事例を紹介。後半部分ではパネル討論において、実際の導入にあたっての費用対効果、メリットやデメリット、情報化がもたらす恩恵について一緒に考えていきたいと思います。

皆様のご参加を心からお待ちしております。


開催概要

日時
2012年2月16日(木) 14:00~17:30  (13:30開場)
場所
大分県消費生活・男女共同参画プラザ「アイネス」
2階 大会議室

(大分市東春日町1番1号)
参加費
無料
定員
100名
主催
大分県
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所

お申し込み

セミナーのお申込みは2月15日(水)で締切りました。



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会場には駐車場がありませんので、公共交通機関もしくは近隣の有料駐車場をご利用ください。

講師紹介

講師

中谷 康則

中谷 康則 氏

農林水産省大臣官房統計部管理課情報室
情報企画官


経歴


平成4年3月 九州大学農学部卒業、平成5年4月 農林水産省入省。統計部、構造改善局、食品流通局、総合食料局、経営局、水産庁等を経て平成23年4月より現職に至る。






講師

深谷 朋昭

深谷 朋昭 氏

富士通株式会社
パブリックリレーションズ本部政策推進室
シニアマネージャー


経歴


1986年富士通株式会社入社。
現在、農林水産省様への渉外を担当。
生産者様から伺った農業のムダ、ムリ、ムラ等課題解決に向けたICTツールを企画。ICTベンダーの立場から、関係省庁、地域食農関係者と共に日本農業の持続的経営の実現に向けた活動を推進している。




パネラー

小野 聖一朗

小野 聖一朗 氏

株式会社アクトいちごファーム
代表取締役


経歴

宮崎大学教育学部卒業後、2002年より有限会社アクトグリーンにて小葱栽培、2005年より株式会社アクト化成にて土の研究開発に従事する。2006年6月 株式会社アクトいちごファームを設立し、西日本一の規模を誇る苺の大規模栽培をおこなっている。小学校教員免許、中・高教員免許(理科)を有する。



パネラー

小笠原 温

小笠原 温 氏

日本電気株式会社
新事業推進本部
主任


経歴

1998年日本電気株式会社入社
通信業システムエンジニア、金融業営業を経て、現在の事業開発部門に所属。
営業時代にはJA・農業法人を担当しており、特に食品トレーサビリティ関連に精通。


講師

竹中 智哉

竹中 智哉 氏

大分県産業科学技術センター
電子・情報担当
研究員


経歴

2006年 熊本大学大学院自然科学研究科修士課程修了。専門は電気・電子回路設計。
2006年~2009年 医療機器メーカーにてカプセル内視鏡の開発に従事し、 主に無線モジュールの開発を担当。
2009年 大分県入庁。産業科学技術センターに勤務し、電気・電子分野を中心として県内企業の技術支援に従事する。県内企業との共同研究で、磁気軸受用制御システムの構築や温室内機器の稼働状況を監視・記録するシステムの構築などを行っている。



パネラー

岡安 崇史

岡安 崇史 氏

九州大学大学院
農学研究院生産環境科学部門
准教授


経歴

1999年九州大学大学院農学研究科博士後期課程農業工学専攻修了,同年九州大学より博士(農学)の学位取得,同年九州大学ベンチャービジネスラボラトリー非常勤講師,2002年同大学大学院農学研究院助教授,2007年同准教授,現在に至る.この間,計算力学手法に基づく農業機械設計の高度化に関する研究,情報化農業支援システムの開発とその利活用に関する研究等に従事.現在,農水省・総務省プロジェクト,大分県・同県内農業者,糸島市・同市内農業者,鹿島市,岐阜大学・美濃市,JA等との共同研究を実施.地盤工学分野におけるICT利活用に関する委員会(地盤工学会)にも参加.


パネラー

衞藤 勲

衞藤 勲 氏

有限会社衞藤産業
専務取締役


経歴

大分県立竹田高等学校卒業
東京農業大学短期大学部卒業
東京農業大学地域環境科学部造園科学科 卒業
関東にて、造園緑化業界に7年。
2009年 有限会社衞藤産業に就職。
現在、同専務取締役


コーディネーター

小風 茂

小風 茂 氏

大分県
副知事


経歴

昭和56年3月 東京大学法学部卒業。昭和56年4月 農林水産省入省。構造改善局中山間地域活性化推進室長、総合食料局食品産業企画課長、内閣官房郵政民営化準備室参事官、農林水産省消費・安全局総務課長、農林水産省大臣官房審議官(国際、生産局)を経て、平成23年5月より現職に至る。技術士(農業部門・総合技術監理部門)。



プログラム

13:30~
受付開始
14:00~
開会挨拶
小風 茂 (大分県 副知事)
14:05~14:15
事業説明
「農業のIT活用研究会」活動報告
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
14:15~14:45
講演1
「農林水産分野の情報化施策の概要」
講師
中谷 康則 氏(農林水産省大臣官房統計部管理課情報室 情報企画官)
14:45~14:55
事例紹介
「企業ニーズ対応型研究事業の紹介」
竹中 智哉 氏(大分県産業科学技術センター電子・情報担当 研究員)
14:55~15:35
講演2
「農業の産業化と農業クラウド」
講師
深谷 朋昭 氏(富士通株式会社パブリックリレーションズ本部政策推進室 シニアマネージャー)
15:50~
パネル討論
「農業の情報化に向けて今なにができるのか」
  パネラー:
   岡安 崇史 氏 (九州大学大学院農学研究院生産環境科学部門 准教授)
   小野 聖一朗 氏(株式会社アクトいちごファーム 代表取締役)
   衞藤 勲 氏 (有限会社衞藤産業 専務取締役)
   小笠原 温 氏 (日本電気株式会社 新事業推進本部 主任)
  コーディネーター:
   小風 茂(大分県 副知事)
17:30
閉会挨拶
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 所長 宇津宮 孝一
18:00~19:00
交流会
会場名:喫茶ソフィア
場 所:大分第2ソフィアプラザビル2階 (大分県大分市東春日町51-6 [会場より徒歩3分])
会 費:2,000円
※会場内では、大学・企業によるパネル展示や農業用センサー等の展示も予定しております。
 プログラムは変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

お問い合わせ先

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
TEL: 097-537-8180 FAX: 097-537-8820
E-mail:
担当: 工藤・本多



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