第65回ハイパーフォーラム
『地域を興すICT』 ~ICT活用の最新事例からまちづくりと地域活性化を考える ~


お知らせ

  • フォーラムのページをアップロードしました。(2011/09/29)


フォーラムの概要

●ICTで何ができるか?ソーシャル、買物支援の事例から見る!

 地域の情報通信基盤整備が進み、各地でICTを活用した地域活性化・まちづくりの取り組みがなされています。

 今回のフォーラムでは、各種のソーシャルメディアやUSTREAM、クラウド等により、地域のつながりや交流を創出しようとする事例を紹介し、ICTを活用した地域活性化・まちづくりの可能性について考えます。また、ケーブルテレビを活用した買物支援や見守り等、地域の高齢者ニーズに焦点を当てたサービスの実証実験等を終え、この10月から岐阜県大垣市、可児市を含む7市町でサービス提供開始予定のドットNET分散開発ソフトピア・センターの事例紹介とともに、最新の買物支援システムの動向と今後ついて紹介します。

皆さまのご来場を心よりお待ちしています。


開催概要

日時
2011年10月18日(火) 13:00~16:45
(受付 12:30~)
会場
大分第2ソフィアプラザビル2階 ソフィアホール
(大分市東春日町51-6)
参加費
ハイパーフォーラム無料
定員
100名
主催
大分県
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所

お申し込み

お申込みは10月14日(金)で締切りました。

なお、空席が生じた場合は当日受付が可能です。当日受付をご希望の場合は、お名刺をご持参のうえ、 当日直接、会場受付へお越しください。また、当日受付の際は、資料は先着順にてお渡ししますのでご了承ください。



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会場には駐車場がありませんので、公共交通機関もしくは近隣の有料駐車場をご利用ください。

講師紹介

講師

林 雅之

林 雅之 氏

NTTコミュニケーションズ
国際大学GLOCOM客員研究員


経歴

国際大学GLOCOM客員研究員 NTTコミュニケーションズ勤務。

1995年NTT(日本電信電話株式会社)入社。地方で中小企業の営業の後、マレーシアにて営業および国際イベントの企画・運営に従事。NTT再編後のNTTコミュニケーションズでは、事業計画、公共機関の営業、市場開発などの業務に従事。政府・地方のクラウドおよび情報通信政策関連の案件担当を経て、2011年6月よりクラウドサービスの開発企画に従事。国際大学GLOCOMにて、クラウド社会システム論などを研究。 ITmediaオルタナティブ・ブログ『ビジネス2.0』の視点、インターネット白書2011(インプレスジャパン)、2011年版 ソーシャルメディアと地域活性化事業の最新動向(シード・プランニング)など寄稿記事多数

著書:
『「クラウド・ビジネス」入門(創元社)』
『ソーシャル×クラウド×スマートシティ 地方革命の新方程式(東洋経済新報社)』2011年11月刊行予定


講師

牧 隆司

牧 隆司 氏

特定非営利活動法人 ドットNET分散開発ソフトピア・センター


経歴

特定非営利活動法人 ドットNET分散開発ソフトピア・センター

1973年 太平洋工業株式会社(電算室)に入社。トヨタ生産管理システムを基本とした工場管理システムに13年間勤務する。自動車部品製造企業の財務会計、販売、生産・工程管理等を構築した後、営業部門を経験し中小企業向けコンピュータシステムに興味を持ち、営業部門を3年間勤務した後、独立。IBM社、富士通社、日立社等、約20プロジェクトを提案から納品まで業種に拘らないシステムエンジニアとしての経験を積み(約23年)最近ではアジャイル開発の実践に取組みスクラムマスターとして各地で講演を行っている。平成22年度の地域ICTの構築では、開発・運用のロードマップ作りから実際の現場での作業と深く係り今日に至っている。



プログラム

12:30~
受付開始
13:00~
開会挨拶
倉原 浩志(大分県商工労働部情報政策課長)
13:10~14:30
講演1
「社会サービスとしての地域ICT」
講師
林 雅之(国際大学 GLOCOM客員研究員、NTTコミュニケーションズ株式会社)
講演内容
地域ICTの社会サービス化が進み、地域がその環境を享受できる時代となっています。主に「ソーシャルメディア」と「クラウドコンピューティング」をとりあげ、どのように地域のつながりや地域活性化、社会サービスとして活用されているのか、実践事例を交えながら整理し、これらを通じてICTとまちづくりのこれからを考察します。
14:30~14:45
休憩
14:45~15:55
講演2
「地域ICTの実証検証から見えた課題と将来」
講師
牧 隆司(特定非営利活動法人 ドットNET分散開発ソフトピア・センター)
講演内容
地域ICTのシステム設計・構築から実証検証を運用した事により見えてきた構築方法の考え方、その登場人物の役割と苦労、また“買物弱者”と云う今までのキーワードイメージの崩壊、そして今後の地域における課題解決のロードマップを考察します。
また、実際の画面を通してTVとネットの違いを実感して頂きます。
15:55~16:35
事例紹介
「ケーブルテレビネットワークを利用した地域情報システム」
岩村 久志(日本電気株式会社)
16:35~16:45
閉会挨拶
財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 所長 宇津宮 孝一
16:45
閉会


お問い合わせ先

財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
TEL: 097-537-8180 FAX: 097-537-8820
E-mail:
担当: 本多・内藤



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